移住について

北海道への移住をお考えの方を対象に移住に関するPRや相談を行います。北海道各地からたくさんの市町村が参加しますので、是非ご来場の上、陸別町の相談ブースにもお立ち寄りください。


当日は、陸別への移住者であり、陸別移住を応援する会の会長である金子会長も参加しますので、北海道移住への不安など気軽にご相談ください。


〈開催概要〉

移住・交流推進イベント 「もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2010」  
 【日時】2010年10月9日(土) 10時から17時
 【会場】梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1丁目1-88)
 【その他】入場無料


もうひとつのふるさと探しフェア大阪2010HP


陸別町の地域資源である"星空、しばれ、森林"などの自然環境やりくべつ鉄道、各種イベントを活かし、陸別町のみなさんと一体となった移住・交流の取り組みを進めていくために、(株)北海道宝島旅行社の鈴木宏一郎氏を招いて、町民のみなさんを対象に移住・交流講演会「陸別町の地域資源を磨こう!」を開催します。

私たち陸別町民とここを訪れた方たちの「よい出会い」ができるよう取り組んでいきたいと思います。


1,開催日時    平成22年9月22日(水) 19:00から20:30まで
2,開催場所    陸別町商工会2階会議室
3,講師       (株)北海道宝島旅行社 代表取締役社長 鈴木 宏一郎氏
4,内容       地域資源・人的資源を活用した体験型、滞在型の交流事業の推進について


講演会_チラシ02.jpg


8月15日から8月20日までの6日間の移住体験日記です。東京から参加のSさんはお一人で陸別町での体験です。特に自然体験が楽しみという事で、陸別町の豊富な自然を体験します。



2010年8月15日 曇りのち雨 1日目

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陸別へは前日の夜遅くに入り、この日はオーロラハウスに宿泊しました。
移住体験はりくべつ鉄道からスタートしました。

8:45
本日は、終日りくべつ鉄道でボランティアです。鉄道車両やトロッコを所定位置まで回送するところから作業は始まります。
旧盆なのでお客さんは通常の週末よりも多いのですが、特に本日は旧盆中最多で、乗車体験者は153名に達しました。お客さんと列車本数が通常よりも多いため、ボランティア側は全員が、受付などお客さん対応の仕事か、線路の保安要員(旗振り)に回りました。また、午前と午後の2回、転車台にハイモ(作業用の機関車)を載せて手動で転回させるイベント「転車でGO!」が開催され、こちらも盛況でした。
100815転車台.jpg天気を心配しながらの営業となり、午後は小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気となってしまいましたが、大雨にはならず、無事故で終えられたのでとりあえず一安心です。
今年は銀河線陸別駅開業から100年の節目の年です。これを機に、りくべつ鉄道を積極的に活用した町の一層の活性化を期待したいところです。

16:30
町の移住担当の菅原さんと住宅に行き、オリエンテーションと申込手続を行いました。ごみの分別が17種類にも分かれるとの説明に、感心しました。

18:30
銀河の森天文台での天体観望会に参加する予定でしたが、雨足が強くなり星空は見えないため、今回は中止しました。

本日は天候にはあまり恵まれませんでしたが、その分気温が低く、昨日まで猛暑の東京にいた身としては、大変快適に過ごせました。今晩は、りくべつ鉄道ボランティアを一緒に行った横浜の知人が同泊します。



2010年8月16日 曇りのち晴れ 2日目

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9:30
役場へ出向き、佐々木課長、菅原さんとの面談。
天気が回復したので北稜岳登山へ出かける旨話すと、先日の大雨で倒木や崩壊が起きている可能性があるので、無理しないようにと警告されました。

11:00
関寛斎資料館が無料開放中だったので見学。本人の生い立ちと陸別開拓の歴史がよくわかりました。陸別移住の原点のような方ですね。

12:30
北稜岳登山開始。登山者名簿を見ると、入山頻度は10日に1回程度と少なく、単独行か20名前後の集団が多かったです。
100816北稜登山口.jpg
途中、倒木が3ヶ所ありましたが、登山道は支障しておらず、歩行には問題ありませんでした。




100816北稜倒木.jpg片道3km弱、標高差580mと短いですが、頂上付近はかなりの急傾斜で本格的な登山道でした。頂上からは雄阿寒・雌阿寒岳がうっすら見える程度の眺望で、オホーツク海側は雲の中でした。



100816北稜山頂.jpg植生は山頂までトドマツ混交林で、花又は実のある植物を記録しながら登ったところ、35種類確認できました。登山口の沢を渡る橋にオオバコがびっしり生えており、それを踏んで入山するため、登山道の中腹までオオバコが侵入しており、植生への影響が気になります。



16:00
北稜岳より下山すると、何と佐々木課長と菅原さんが登山口で出迎えておりびっくり。ご心配をおかけしました。
林道脇でフキとコゴミを少し頂き、そのまま北見へ向かいました。

18:30
北見の喫茶にて、銀河線沿線応援ネットワークのSL映画試写会に参加しました。住宅に帰ったのは夜9時半でした。



2010年8月17日 晴れ 3日目

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8:30
銀河線沿線応援ネットワークの活動の一環で、上士幌町糠平のひがし大雪博物館を訪問。学芸員の方と、博物館の分館に当たる鉄道資料館の運営について懇談しました。
引き続き、鉄道資料館に移動し、指定管理者として運営に当たるNPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会の方と懇談しました。「十勝の鉄道トロッコ」として糠平・新内・陸別の合同チラシをこのNPOが作成しており、上士幌町内でもりくべつ鉄道がPRされていました。
100817糠平鉄道資料館.jpg
13:30
上士幌町内で昼食後、ナイタイ高原牧場へ。十勝平野の広大な風景に感動しました。
足寄・陸別町内で買い物・所用を済ませ、住宅に帰りました。


100817ナイタイ高原.jpg

18:00
庭の手入れ。伸びすぎているカボチャの剪定や、倒伏していたコスモスを引き起こし、野菜を頂きました。



2010年8月18日 晴れ 4日目
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10:00
「森林体験」としてふれあいの森へ。森林体験コース1.8kmを回りました。北稜岳の植林と違い、こちらは天然のエゾマツ混交林です。根元の朽ちた木が倒れ、コケやキノコが生えて土に還っていく、天然更新の様子が手に取るようにわかりました。
100818森林体験.jpg

13:30
公共施設見学のつもりでしたが、野外の名所見学となりました。カネラン峠、イベント広場、オフロードの車庫、浄水場の跡地、史跡ユクエピラチャシ跡を回りました。さらに、他の方ならばまず行かないと思われる、気象庁アメダス観測所と斗満のしばれ研の観測サイト(らしき場所)にも特別に連れていってもらいました。「日本一しばれる町」の最低気温記録が、最近は出ていないとのことです。斗満には牧歌的風景が広がっていました。
役場の菅原さんには1日お世話になりました。

100818斗満.jpg

15:30
庭の手入れ。コスモスの倒伏がなかなか防げません。昨日から気になっていた、樹木に這い上がったカボチャの蔓を、身支度を整え除去しました。

17:30
6月の移住体験者である札幌のNさんが訪問しました。私が移住体験を申し込んだのは、この方の紹介がきっかけです。隣近所にあいさつした後、夕食を共にしました。

20:30
多少雲が多かったのですが、銀河の森天文台へ行きました。雲と月明かりで星空はやや見にくいものの、天の川、木星、M57リング状星雲などを観察できました。
展示は今までしっかり見る機会がなかったのですが、個人的には中2階総合観測室の展示が大変興味深く、オゾン層や宇宙線・オーロラの観測、南極氷床ボーリングの掘削実験の様子が展示されていました。日本の地球環境研究の基礎的データ取得に、陸別の地が重要な役割を果たしていることを初めて知りました。このような形で陸別が貢献している点を、もっと積極的にPRすべきではないかと思いました。
帰りは斗満へ夜のドライブ。直線道路の上に浮かぶ月が幻想的な風景でした。キタキツネにも出会いました。
100818月と道路.jpg






2010年8月19日 晴れ 5日目
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8:30
近所の方のインターホンで起こされ、体験者不在中も庭の手入れ(草刈りや石拾いなど)を行ってきたことを聞きました。大変ありがたいことです。
午前は室内で、植物調査のデータ整理で時間が過ぎました。

13:30
札幌のNさんが再び訪問しました。今から役場に行くとのことで、私も役場に用事があるため同行しました。
16日夜に北見でお会いした銀河線沿線応援ネットワークの市議会議員と偶然にも一緒になり、このお二方と町長室を訪問しました。金澤町長と田中副町長が、お忙しい中時間を割いてくれました。
その後総務課に呼ばれ、菅原さんに陸別と小利別の気象データ(メッシュ気象値データ)の見方を説明しましたが、少々専門的で難しかったでしょうか。今回に限らず、銀河線関係で過去数年来お世話になっているこの町に、ふるさと納税をして帰りました。
お二方には体験住宅に寄って頂き、庭の野菜を持ち帰ってもらいました。この後移住体験者がいなくなれば、折角育てた野菜は腐ってしまうため、町民の方々にもお分けしたらよいと思います。
100819野菜.jpg







16:00
札幌のNさんの案内で、小利別の工房TOMOを訪問。工房の坂井さんは新潟出身、私は金沢にかつて在住、Nさんは先日富山を訪問したばかり(私も行きました)とのことで、北陸の話題でも盛り上がりました。
100819工房TOMO.jpg






2010年8月20日 晴れ 6日目
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9:30
室内を掃除し、おみやげに庭の野菜を少し摘みました。
その後、りくべつ鉄道の事務室と商工会にあいさつに行きました。

14:00
住宅の鍵を返納し、退去。

短い期間でしたが、楽しく、かつ快適に過ごさせて頂きました。帰ってしばらくは、猛暑が体に堪えるかもしれません。
役場の皆様、ご近所の皆様、りくべつ鉄道その他の方々には、この1週間大変お世話になりました。ありがとうございました。
陸別へは今後とも訪問したいと思いますので、その折にはよろしくお願いします。


2010年7月29日から8月13日までの16日間の移住体験日記です。今回参加されている、Aさんご夫婦は、神奈川県からお越しで、おふたりとも障害をもつ方です。
陸別町のちょっと暮らし体験住宅がバリアフリー対応と言うことで、今回陸別町での移住体験の実施となりました。

SN3K0061.JPG






7月29日(木) 1日目    雨


午後4時30分、陸別町役場に到着。
今日から16日間滞在する町に、わくわくどきどきでした。
今回、陸別町の「ちょっと暮らし体験住宅」に応募し、北海道の暮らしが、どんなものであるか、少しでも体験できればと思い参加しました。
自分たちは車椅子の障害者でもあり、不安はよりいっそう強いものでした。
そんな中で、役場の担当の方が気さくそうな方で、心が落ち着いたわけですが、更に町長さんにもお目にかかれることになって、また、胸がドキドキ。
でも、町長さんもすごくやさしい方で、これまた安心が少し取り戻せた感じでした。
これから、16日間の体験移住が始まるわけですが、一生懸命頑張りたいと思います。

今日は、移動日で疲れてしまい、カレーライスとサラダだけを作って、簡単に食事を済ませました。


7月30日(金) 2日目    くもり→雨

今日は、生ゴミ収集日。
指定の袋に入れて家の前に置いたものの、収集してもらえるのかが、気になり何度も確認していたが、
外出しようと外にでたら、ゴミが散乱していてびっくり!猫かな?
実は、ごみは家の前に出しておけばよいと聞いていたのですが、歩道なのか家の玄関前なのかわからず、ご近所を見回してもポリバケツが1個見えるだけで不安で一杯でした。
ごみを片付けていたら、役場の方が来てくれて、ごみを出す場所等も確認でき、ごみも片付けてくれました。

午後から、陸別町の散策に出かける。
まずは、銀河の森天文台の場所を確認し、コテージ村へ向かう。
スロープのある棟を発見したので、受付でパンフレットをもらったら、「年中無休です。どうぞ中を見て下さい」と、カギを貸して下さり、10人用のふたご座と6人用のおうし座の2棟を見学させてもらいました。
太い丸太のログハウスは外観も室内もすばらしいかったが、スロープ付きの10人用コテージは、2人ではもったいないので、仲間を集めて、銀世界の北海道を楽しむのもよいのではと夢がふくらみました。
銀河の森の林道では、キタキツネに出会えて感激! 残念ながら、カメラは間に合わなかったけど・・・・。

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」へ。
売店で朝市のことを聞いたら、今日の午後4時から、テントで野菜を売ると教えてもらえたので、ふれあい農場のテントへ向かった。
新鮮なキュウリと大根、ジャガイモを購入。ジャガイモは北海道産を探していたが、スーパーで売っていなかったので、ふれあい農場で「欲しい」と言ったら、わざわざ畑まで取りに行ってくれました。
価格は安いし、ポテトサラダにして食べたら最高においしかったです!

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役場の方もコテージの方も道の駅の方もふれあい農場の方も、みなさんとっても親切で陸別町は、よいところだなあと思いました。



7月31日(土) 3日目    くもり


朝、カーテンをおそるおそる開けると、曇り空であった。ちょっと安心。
今日は陸別町のイベント、「屋台村」があり早速行ってみると、スタッフの方が準備をされている最中で、ちょっと行くのが早すぎました。
自宅に戻り、清掃をすることに。

屋台村に行くには、まだ時間が早いため、車でドライブに行くことにする。
行き先は、足寄方面であるが、陸別の脇道に入り、山道を走る。
木々の葉の緑色が目にやさしく映る。
空気もマイナスイオンで神奈川とは比べものにならない。
まさに自然の宝庫であった。虫たちも顔のまわりに寄ってきて少々まいった。

夜、屋台村に出向き、町中の人々の活気で圧倒されてしまった。
食べ物も新鮮でおいしく、自分たちにとって幸せを感じるひとときでした。


8月1日(日) 4日目    くもり→雨

昨晩、遅かったので、今朝はゆっくり過ごす。
陸別町に来てから2回目の洗濯をしたのだが、部屋干しだとなかなか乾かないので、外に洗濯物干し場があったら、もっと快適に過ごせると思った。

今日も、天気がいまいちだが、ぶらぶらしているのももったいないので、花畑牧場へ生キャラメルを買いに出かけた。
高速道路が無料なので、足寄ICから中札内ICを利用して往復300kmのドライブ。
あいにく雨に降られてしまったけれど、生キャラメルのソフトクリームはやっぱりおいしかった!


8月2日(月) 5日目    くもり

今日は、北海道のルーツを探るため、阿寒国立公園内にあるアイヌコタンに出向く。
この地域では、アイヌの人たちが北海道の厳しい自然条件の中に住み、そこで商売をして生活している。
ここではアイヌの血統を引く人たち以外は、商売をすることができないらしい。
何件もの店が軒を連ねて、古来のアイヌ民芸品を売っている。木彫りの人形、アイヌの楽器「ムックリ」、民族衣装、多種多様な品物が並んでいた。
お店の方は気さくな方ばかりで、会話も弾んだ。
最近は観光客が減り、経営的には厳しいとのこと。それでも負けずにみなさん頑張っておられた。
私もいくつかおみやげを買ったが、どれだけ貢献できたことか・・・・。
今回、あらためてそんな日本の良さを感じる一日でした。


8月3日(火) 6日目    晴れ

今朝は、ふれあい農園の朝市へ出かける。
おいしかったジャガイモを20㎏持って帰りたいので予約をして、そのほかの新鮮な野菜を買って帰る。
家に戻ったら、近所の山川さんが、寄って下さった。この畑の準備をして、副町長から、"今、車椅子の人たちが利用しているので、野菜の収穫を手伝ってあげて欲しい"と頼まれたとのことでした。
みなさんのご親切に感謝です。
美幌に、バリアフリーの入浴施設があるということで誘って頂く。

10時30分から「陸別移住を応援する会」に出席し、役場の方や委員の方との意見交換を行った。

今日の生ゴミも残念ながら散乱していた・・・。

午後からは、隣町の置戸湖までドライブに出かけた。
パークゴルフ場は、プレーをする人で賑わっていたが、湖は静かで、緑もきれいだったので、林道を走ってみることにした。
ゆうゆ館でトウモロコシとメロンを買って戻ると、近所の池田さんが声をかけて下さった。樺太から陸別に移り住んで50年以上になるとの事でした。

夕方、食事の準備をしていたら役場の菅原さんが、畑のプチトマトをもぎって下さった。すぐに洗って口に入れたら、とってもジューシィー!
夕食には、プチトマト、ナス、トウモロコシ、キュウリなど色とりどりの野菜が並び、採り立ての野菜を食べる贅沢を味わった。
東京や神奈川では連日猛暑だが、ここ陸別は日中も涼しく、朝晩は肌寒いくらいだ。初日にベッドに分厚い掛け布団を見て「あら?」と思ったが、朝方にはしっかり布団を掛けて寝ている自分がいる。

北海道の夏は駆け足出過ぎていくようだ。


8月4日(水) 7日目    くもり

今日は一日観光に出掛ける。
目的地は富良野。高速道路ができたおかげでぐーんと近くなった。
富良野は今、花がたくさん咲いていて、色彩豊かで、華やかであった。
見て、食べて、楽しんで、一日楽しいひとときを過ごせた。


8月5日(木) 8日目  晴れ   

今日は資源ごみの日。大きなゴミ箱があるので、安心してごみを出すことができた!
畑の野菜もいろいろ取っていただき、昨晩おいしくいただきました。

朝8時ころ、近所の山川さんがプチトマトをもぎってくれて、「ゆっくりお話がしたい」と今日の予定を聞かれたので、今日は菅原さんに町内案内をしてもらうことを伝えました。
天気がよいので、北稜岳登山口までドライブを楽しみ、福祉施設や牧場、ふれあい農園などに行き、診療所から保健センター、公民館を回り陶芸サークルを見学。
北稜岳の林道は、緑が美しく、キタキツネにも出会えた。
診療所は24時間、医師が2名で対応とのことで、安心だと感じた。

昼食後、銀河の森コテージ村、陸別サーキット、日産自動車の試験場の周辺や、小利別駅、陶芸家の坂井さん宅などを回った。
8月8日には、オフロードの全国大会が開催されるとの事。ふるさと銀河線りくべつ鉄道を川上の駅まで走らせる計画もあるそうで、とても楽しみだ。
坂井さん宅では、アイスコーヒーをご馳走になり、いろいろなお話を聞かせてもらった。新潟から移り住んで8年くらいになるそうだ。陸別町は保育所から中学校までスクールバスでの送迎があり、とても便利だが、高校は隣町まで通うことになり、寮や下宿する学生もいるとの事で大変だなあと感じた。鉄道が廃止にならなければよかったのに・・・・。

帰宅して、山川さんに連絡したら、夕食にそばを食べに行こうと誘われ、秦食堂で十割りそばを食べた。正直、北海道でそばを食べたのは初めてだったが、十割りそばということで歯ごたえ、香り、ボリュームありで大満足。
食後は家に寄ってもらい楽しい時間を過ごした。来週は美幌にある峠の湯(温泉)へ一緒に出かける予定を立てた。
山川さんには、畑の草取りを手伝ってもらってます。


8月6日(金) 9日目 快晴   

6:30起床。今日も曇りかなと思いながらカーテンを開けてみると、真っ青な空。太陽の日差しが強く、予定(家の掃除、食料品の買出し、畑の手入れ等)を変更し、世界遺産である知床に出かける。
知床には、陸別町と同じく、自然がたくさん残っていて、まず、熊出没注意の看板、緑色の多さ、魚介類の新鮮さ、星座の多さなど、都会では味わえない体験をさせてもらった。
魚店に入ると、店の人からタラバガニの試食を受けた。これがまたカニの甘さが口の中にジュワーと広がる。まさにTVの旅番組さながらの風景である。このカニのうまさに負けてしまい最後にはタラバガニを買ってしまった。
一方、海を望むと、はるか先に国後島がよく見えて、こんな近くで望むことができることにあらためて、領土問題の難しさを考えさせられた。森繁久彌さんの「知床旅情」の詩の中に「はるか国後にピリカが笑う」というフレーズがあるが、まさにそのとおりである。

道づたえに車を走らせると、廃屋が見えてくるが、これも北海道という開拓の歴史の中で、いかに自然の厳しさが人間の生活のさまたげになったかということがよくわかる。
今回の移住体験の中で、自然のすばらしさがわかったと同時に、自然の厳しさも人間を強くするんだということがわかった気がする。


8月7日(土) 10日目 晴れ→くもり→雨 

昨日、遅い帰宅だったので、今朝はゆっくり起床し洗濯と掃除を済ませる。
おとといも暑かったが、今日も朝から蒸し暑い!こんな日はクーラーはともかく扇風機がほしい。
畑の作物も(特にナス)の土が乾いて、葉がしおれて始めているようだ。どうしたらよいものか・・・。とにかく収穫できるものは、採ってみようと畑に出てみた。トマト、ししとう、ナスを慣れない手つきで採っていたら、近所の池田さんの奥さんが来てくれて手伝ってくれた。昨日も生ごみのバケツを片付けてくれたらしい。ご近所の皆さんのご親切に感謝しながら、今日も新鮮な野菜をおいしく食べた。

午前中、休日にもかかわらず役場の菅原さんがオフロードレースの割引券を届けてくれました。息子さんは坂井さんが言っていたとおりハーフっぽく、我が家の子供たちも昔はかわいかったなぁ~!などと20数年前を思い出してしまった。

今日は一日ゆっくり過ごす。

夕方、山川さんが畑の様子を見に来られたので、家に寄ってもらいお話していたら突然の夕立。畑の作物もほっと一息ついた様子。少しは涼しくなるといいけど・・・。

陸別に来て「朝晩寒いくらい」という感想だったが、ここ2~3日は、日差しが強く、日中は30度を越え蒸し暑かった。夜にまた雨が降り、やっと涼しくなってきた。日中の日差しの強さは、肌に痛いくらいだが、畑のトマトが色ずく様子を見ていると、やはり太陽の恵みはありがたいと実感した。


8月8日(日) 11日目 くもり 

9:00起床
今日は、オフロードレースの開催日。天候もくもりでよかった。
会場に行くと、レースはすでに始まっていた。駐車場もかなりうまっていたが、芝生のところに駐車した。車椅子の者にとっては、足場が悪く道路側から眺めることにした。
昨日の雨で、土も湿った状態で、まさにオフロード。出かけたのが遅かったため、しばらくすると昼食休憩で、自宅で昼食をとった。

午後1時前に会場に行ったら、まだ午後の開始には早かったため、夕食の買い物に出かける。
1週間以上経過すると献立をたてるのも頭打ちになり、今夜、何の料理を作るか決まらず献立の材料選びもなかなか決まらない。・・・・・・贅沢な悩みである。


8月9日(月) 12日目    くもり→晴れ

10:00~の予約をしている美幌「峠の湯」へ山川さん夫婦と出かける。約1時間の道のり。
朝は肌寒いくらいだったが天候も良くなり、気温も上がって蒸し暑くなってきた。昨日の夕方、池田さんが「陸別も結構暑いでしょう」と言っていたが、本当に予想外に暑かった!
峠の湯には障害者用が2部屋あり、ゆっくりと利用できた。温泉に入るのは久しぶりで楽しめたのだが、窓が脱衣場側しか開かなくて、しばらく扇風機の風に当たらないと汗がひかなかった。そのせいか、その後に食べたソフトクリームがおいしかった!
美幌のスーパーで買い物をしてから、山川さんの行きつけのレストランでおしゃべりをしながらおいしい昼食を食べた。

美幌まで来たので、北見に寄ってダイソーで買い物をしたいと伝えると「北海道に来たら北見に行かないと!月に何回も来てるからどこでも知ってるよ!」と案内してくれた。
一軒目で欲しい物が品切れだったので、近くの店へ移動した。どちらも店舗が大きくて、さすが北海道だなと思った。
山川さんはスーパーやダイソーで知人の方々とお話をされていて「メル友も沢山いるよ!」との事だった。

日記が沢山たまったので、役場によって菅原さんに渡して帰宅した。

結構雨が降ったせいか、畑のプチトマトが支柱ごと倒れてしまい、何とか元に戻してみたが途中から茎が折れてしまっている様子。まだ、青い実がたくさんあるのだが、どうなってしまうのか心配・・・。


8月10日(火) 13日目    晴れ

以前よりホームページで見ていた、ふるさと銀河線りくべつ鉄道へ問い合わせの電話を入れたら、火曜・水曜は休業日との事でびっくり!せっかくの機会だから運転体験もしてみよう!とはりきっていたのだが、S体験は土日のみ行われているとの事。以前、道の駅に行った時、鉄道のホームへ降りられなかったし、ホームページで営業日の案内を見た記憶もなかったし・・・。あらためてホームページを確認したら、セキュリティ情報で保護されていない項目を表示させていなかったため、情報が空白になってしまっていたと判明。もう日程的に難しく非常に残念だった。休業日でも列車の写真を撮る事が可能だと聞いたので、あらためて出掛けて行きたいと思う。

午後から帯広にある大型商業施設「フレスポ帯広」に行ってきた。大きい!とにかく広い!まさに北海道!というような広さの敷地に、大型商業施設が建っている。品数も豊富で、見てまわるのも広すぎて疲れてしまった。
桁外れの大駐車場、とにかく圧倒された一日であった。


8月11日(水) 14日目    くもり→雨

今朝は雨が降っていたので、ゴミ出しをして2度寝を楽しむ。
洗濯や掃除を済ませて、朝昼兼用の食事をゆっくりとりながら、午後からの予定を立てる。

雨も上がり空も少し明るくなってきたので、チミケップ湖へ出掛けてみようと計画していたら、山川さんからメールが入った。予定を伝えたら、案内して下さるというのでお願いをした。
湖へは舗装されていない道路を走った。キャンプをしている人、つりを楽しんでいる人、YMCAのキャンプ場では子ども達がボートの準備をしていた。
午前中の雨で木々の緑が更に美しく、小さいけれど、とてもすてきな湖に満足した。
山川さんはチミケップ湖に行くの?あんまりたいしたこと無いよ。神秘的とは言われているけどな・・・。」といっていたので正直あんまり期待していなかったのだが、予想外にすばらしく出掛けてよかった!
山川さんには、陸別町のマスコット「しばれ君」のストラップまでプレゼントしてもらいました。

夕方から気温が下がり、陸別へ来た当初のような肌寒さになった。「ちょっと寒いくらいだね」などと、自宅では考えられない贅沢な会話を交わしている。

いろいろな地域でおいしいものを食べる事が大好きなので、ここに来て畑の作物をはじめ、新鮮な野菜を沢山食べる事ができ、また海産物や乳製品、果物等の北海道の恵みを食する事ができて大満足!


8月12日 (木) 15日目 雨

今日も朝から雨降りであった。
いよいよ明日体験住宅での生活が終了を迎える。本当に陸別のみなさんには、いろんな体験をさせていただきました。ありがとうございます。
入居した当初は、何から始めればよいのか、どう過ごせばよいのか不安でした。
右も左もわからない土地で、庭の畑の手入れ、広い住宅の清掃管理、ごみの分別・搬出、ご近所つきあいなど、頭の中は不安でいっぱいでした。ハンディキャップのあるものにとって未知の体験で、本当に生活できるのかなー・・・・。
そんな不安を解消させて下さったのが役場のスタッフの方であり、隣近所の方々でした。
知らない私たちに近所の方が声をかけてくれたり、庭の畑の収穫を手伝ってくれたり、一気に不安が解消しました。
また、ゴミ出しの日に、ごみのバケツを道路側に出しておくと、夕方、外出先から帰宅すると玄関前にバケツを片付けてくれたりと本当に助かりました。
広い体験住宅の中の清掃も設計がバリアフリーになっているため、スムーズに掃除する事ができました。周辺地域への観光や買い物でも住民の方から情報をいただいたり、案内をして頂いたりとみなさんの親切に感謝しています。とてもよい体験をさせて頂きました。あらためて陸別町に感謝します。

ありがとうございました。


8月13日 (金) 16日目 晴れ

11:30 最後の清掃をして、退去。

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ありがとうございました。 




2010年5月31日から6月6日までの7日間の移住体験日記です。陸別町移住促進モデル住宅における第1号の体験者で札幌のNさんはお一人で陸別町での生活を体験しました。

2010年5月31日 晴れ  1日目

①9:30       
陸別町役場に到着して、金澤町長、移住体験の担当の方とお会いする。先日の富山市での全国路面電車サミットのパネリストとしての参加についてご報告をする。

②10:00      
小利別の手仕事工房TOMOさんへ伺う。
陶芸体験のStart
子育て中の若いママさん達も数人ご一緒することになる。一度にたくさん友人が来た。皆さん手作りお菓子などご持参で、とても楽しい雰囲気の中での作品作りとなる。

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③12:00
工房TOMOの坂井さん(先生)手作りの美味しいパスタとコーヒーでランチタイム
まちの話題、子育て、陶芸などのお話をしながらの休憩タイム

④13:00
午後の作業開始。
角皿(4枚)、コーヒーカップ(2個)、灰皿を製作するが、なかなかむずかしい。粘土をこねる作業は羊の頭のイメージで、形を作り練り込む、先生の楽しそうな手順と自分の要領の悪さの違いが大きい。他の皆さんも順調にお話もしながら作業する。

 ⑤14:30       
やっと作品がすべて完成する。
かなりの充実感を覚えて、満足な時間を過ごさせていただきました。

 ⑥17:00       
陸別町役場に戻ったあと、田中副町長とかぶとの里へ苗の買い出しへ行く。

 ⑦18:00       
役場に戻り、オリエンテーションと申込み手続き。鍵を受領して住宅に行き説明を受ける。

 ※忙しい一日でしたが充実した時間でした。


2010年6月1日  晴れ  2日目

①9:00       
役場へ出向く。
仕事の問い合わせや、ご近所の人が移住住宅を見学に来て下さり、対応をして午前中が過ぎる。
地域の方々とのコミュニケーションを上手く図れるかどうかが、移住が成功するかどうかの大きなポイントだと感じた。

②13:00       
庭の花壇の整備
土起こしをしていると、ご近所の方が手伝って下さる。とても助けていただきました。大変有り難い。
花を植える時にも、ご近所の方からアドバイスをいただく。
18時すぎまでかかりましたが、なんとか花壇が完成。


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③19:30       
公民館へ
陶芸教室の坂井先生がお習字教室を開いていると聞いて見学へ行く。2人の生徒さんがいた。お話をして、1時間ぐらいお邪魔した。

※ご近所の皆さんがいろいろと気にかけて下さるのが嬉しい。ご挨拶がきっかけで道を通る人も笑顔で話しかけて下さる。



2010年6月2日  くもりのち晴れ   3日目

①10:00      
陸別町役場へ出向く。(小雨が上り曇り空)公共施設訪問体験。
役場本庁舎内を案内していただく。
町議会の議場・・・有名な建築家の設計。教会のような雰囲気を感じる。ステンドグラスが美しい。木の温もりに包まれた議場には手入れが行き届いていた。
タウンホール・・・京都で製作された緞帳の素晴らしさにみとれてしまう。
保健センター、診療所、公民館、保育所を訪問、立派な施設が設置されて、町民が利用しやすいように工夫されていると感じた。
開放的で自然と調和した建物が多い。

カネラン峠まで行く。国有林の木が成長したために見晴らしが良くない。展望台の位置を高くしたら良い。観光客を引きつける仕掛けがあると良いと感じた。

②13:00       
役場からふれあいの森へ、「森林体験」、お天気も何とか回復した。森林浴の効果で体調が良くなった感じ。 蝉の抜け殻と脱皮したばかりの蝉を見つけ感激。自然の変化をこれだけ目の前で確認できることは、とても幸せなことです。豊かな自然に恵まれた環境は町の宝です。

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③16:00        りくべつ鉄道へ行く。

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2010年6月3日  雨  4日目

お向いの方が豚汁と煮豆を届けて下さる。「なんだか娘みたいで、お世話したくてネ」の言葉がとてもうれしい。みなさんの優しさが心を温かくしてくれます。

①10:00       
第一日目の陶芸教室でご一緒した若いお母さん達が遊びに来て下さる。みんな手作りのお菓子(プリン、パン、クッキー)飲み物などを持参して下さって楽しいお話の時間を過ごす。 お子さんも一人参加。移住住宅がみんなの関心の的。すべての部屋を見ていただく。この住宅が地域の方々同志の交流の場として活用できると感じた。

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②14:00       
午前中とは別の若いお母さん達が遊びに来て下さる。小さいお子さんも広い部屋を楽しんでいる。友人達にこの住宅(移住体験)をPRしたいと言われ、詳細説明を電話で菅原主任に確認する。

③15:00~17:00 
ご近所のおじさんが来られる。パソコンの操作がわからないと言うことなので、本体を持参していただき写真データの取り込み作業をする。

④17:00
足寄町まで出かける。(サポーターを購入するため薬局へ行く)陸別町内に薬局がないのは不便である。


2010年6月4日  くもり  5日目

①10:00    
陸別町役場に行く
森林組合の横内さんと林業体験の現場へ

伐採の現場に入る。(ヘルメット・長靴・軍手着用)
急な斜面がある現場で数人の方が作業中。女性もいる。平均年齢は高いようだが、みなさんは資格を持ち仕事に当たっている。

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②午後      
 りくべつ鉄道に行ってくる。・・・運転体験の方(男性)が運転体験中。

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お隣のお母様のご実家のふき畑を見学。生まれて初めてのふき畑。広さと、ふきの背の高さに驚く。雨の中でしたが、貴重な体験でした。

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④17:00       
役場に出向く
陸別移住を応援する会のみなさんと面談
その後、町長・副町長と一緒に交流会。いろいろなお話ができて有意義な時間でした。



2010年6月5日  晴れ  6日目

①11:00    
陸別中学校の体育祭へ
 お友達になったお母様や役場の方が、声をかけてくださる。子どもの元気のより様子を拝見できた。

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②13:00       
アートサロン・ガンビーへ
ガンビーの斉藤さんに関寛斎ゆかりの地を案内していただく。 関寛斎は以前から興味があったけれど、今夏初めて、主な場所を訪ねることができた。もっと、歴史について、学びたいと思った。
斉藤さんから、いろいろ資料をいただき、ありがたいことです。

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町の知人が訪ねてきて下さる。まちづくりの話題で盛り上がりました。


201066日(日) 晴れ  7日目

 

午前中    

ご近所の方が来て下さる。

いろいろと大変お世話になりました。室内のお掃除など、最初にお借りした状態に室内を整理整頓する。一週間の短い期間でしたが、地元の方々とも交流が出来ました。

花壇の花、野菜の苗も順調に育っています。

  

②午後     

掃除の完了後、課長に来ていただき、住宅の鍵の返納手続きをする。

 

~楽しい時間を過ごさせていただきました。お世話になった関係者の皆様とご近所の皆様に心からの感謝を込めて ありがとうございました。~

 

今年から、本格実施となりました陸別町ちょっとくらし体験住宅における、移住体験の体験者の日記を掲載します。

この日記をとおして、移住を考えている方や陸別を知りたいという方のお手伝いができればと考えております。


宅地分譲のご案内

■ 施設概要■
1. 所在地  陸別町字陸別西1線313番地31・32 (新町団地)

2. 分譲区画数 一般宅地2 区画(2区画は売約済)
           340.02 ㎡ (102.85 坪)2区画

3. 分譲価格 1㎡ 単価2,500 円 (坪単価8,264 円)
4. 団地内設備 団地内隣接道路(車道5.5m・歩道2.5m)上下水道宅地内接続可
5. 交通・施設 

               バス
          帯広方面(十勝バス)新町停留所まで徒歩4分
          北見方面(北見バス) 陸別停留所(道の駅オーロラタウン93)まで徒歩15分
       施設
           町立関寛斎国保診療所まで徒歩17分、町立小学校まで徒歩24分
          町立保育所まで徒歩27分・陸別町役場まで徒歩17分


■ 募集要項■
1. 募集条件
 ① 自分で居住する住宅を建設するため、宅地を必要とする個人の方
 ② 契約後2年以内に住宅を建設できる方
  (町外在住の方でも申し込み出来ます。詳細については相談下さい。)
 ③ 上記の条件に違反した場合や他人に譲渡したときは、土地を買い戻します。
  (分譲した宅地には、5年間の買戻し特約登記を付記します。)
 ※特約登記は、土地の転売、貸付等を行えないようにするものです。
2. 申込期間
 平成22年4月1日(木)より逐次受け付けしています。(土・日・祝日・閉庁日を除きます。)
3. 申込方法
 所定の「町有宅地分譲申込書」により申し込みください。1人1区画とします。
4. 選定方法
 ① 申し込み先着順とします。
 ② 同日に申し込みのあった場合は、抽選で決定します。
  (抽選になった場合については別途連絡いたします。)
5. 代金支払い方法
 ① 土地の売買契約時に分譲代金の20%の保証金を納入していただきます。
 ② 残りの分譲代金は、契約の日から起算して90 日以内に納入していただきます。
6. その他の条件
 ① 所有権移転登記は、分譲代金完納後行います。
 ② 契約及び所有権移転登記に伴う費用は、買受人の負担となります。
 ③ 土地売買契約後の宅地の維持管理は、買受人が行います。

 分譲宅地位置図←pdfファイルが開きます。

りくべつちょっと暮らし体験住宅は陸別移住体験「ちょっと暮らし体験」の、受け入れ施設となる移住促進モデル住宅です。

全国各地から北海道への移住を希望する方を対象に、陸別町「ちょっと暮らし体験」を実施します。

ひととおりの家財道具等を完備しており、手軽に陸別への移住体験が実施できます。

もちろんインターネット環境も完備(ADSL回線)してますので、パソコンを持参頂ければ手軽に、インターネットが利用できます。

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 外装

玄関廻りに、北海道産カラマツ材を使用。また、入り口まではなだらかなスロープを設置し、車いすや足腰が弱い方に優しい作りになっています。

 

 

  

 

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 リビングダイニング

リビングと食堂(ダイニング)が、一体となり開放的なスペースを用意しています。(18畳)

大きな窓を2カ所に設置し、太陽光を多く取り込むことにより省エネルギーを図ります。

 

 

 

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 室内の壁にも、北海道産カラマツ材をふんだんに使用し、北海道生活の魅力を、体験者に感じて頂きます。

 

 

 

 

 

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 キッチン

対面キッチンを採用。車いすの方でも使用しやすいように、シンク下が解放になっています。

リビングの大きな窓からの太陽光が、キッチンまで届き、明るいスペースになっています。

 

 

 

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 寝室

ベット2組設置。

 

 

 

 

 

  陸別町移住体験のご案内はこちらへ→ 体験移住参加者募集!!

 

陸別移住体験「ちょっと暮らし体験」の、受け入れ施設となる移住促進モデル住宅「ちょっとくらし体験住宅」の見学会を実施します。

 

開催日時 平成22年4月25日(日) 午前10時から午後3時まで

 

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 ↑ クリックするとちらし(PDF)が開きます。

 5名の移住支援員を紹介します。

下記の連絡先に連絡する場合は、移住についての相談ということを伝えてください。

金子信行

民宿経営

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20数年前千葉県から移住してきました。
 
観光地ではないところで旅人さんに来て頂けるような宿がやりたくて陸別に来ました。
 
移住当初から地域の皆さんに言葉では言えないほどの手助けをしていただいたお陰で今でも楽しんで田舎暮らしを続けています。
 
今度は私が、これから移住や田舎暮らし体験を考えている皆さんのお手伝いが少しでも出来ればと思っています。
 
気軽にご連絡下さい!   
090-9086-1289
 
(事務局コメント)
20年前に陸別町内にある廃校跡を利用した民宿を始めた金子さんは、現在の陸別移住のパイオニア的存在です。北海道移住の相談役として、北海道各地に移住仲間を持っています。
本人曰く「20年もすんでたら、もう移住者ではありません」とのこと。

平等 志成

陸別町商工会事務局

 

0156-27-3161 (陸別町商工会)
 
(事務局コメント)
平成18年に廃線になったふるさと銀河線を利用した、鉄道公園「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を商工会が運営しています。鉄道に興味のある方は、是非お問い合わせを!スタッフとしても参加できます。

荒 重信

JA陸別町

0156-27-3111 (JA陸別町)
 
(事務局コメント)
陸別町は酪農の町。新規就農や農業研修への支援制度も充実しています。
 

横内 光広

陸別町森林組合

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寒いところに興味のあるあなた、日本一寒い町陸別町にきてみませんか? 
陸別町は自然がいっぱい、もちろん空気も新鮮!です。心身ともにリフレッシュさせることでしょう。
待ってますいますよ! ぜひ移住体験にお越しください。
ちなみに、夏はけっこう暑いです!
  
0156-27-2574 (陸別町森林組合)
 
(事務局コメント)
陸別町の森林面積は町全体の8割を超えています。
森林のことなら横内さんへ。
植林や森林浴など自然にも体にもいい生活に興味のある方は是非陸別へお越しください。  

坂井 友子

主婦

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9年前に陸別町へ移住し出産や陶芸・書道の教室を開くなど、主婦として、母として、作家とし陸別町の生活を楽しんでます。そんな日々の暮らしを毎日のブログで更新しています。子どもからお年寄りまで優しい町りくべつ。

気になる方は、お気軽に御連絡ください。

 080-5581-1155

http://tomono-0115.at.webry.info/200911/article_7.html 

 (事務局コメント)
 書道家・陶芸家として活躍し、教室を開くなど、移住9年にして陸別町の名物母さん。現在は、陸別市街から15分ほどの小利別(しょうとしべつ)で陶芸窯を構え、創作活動に励んでいます。

 

陸別移住を応援する会

事務局

北海道足寄郡陸別町東1条3丁目1番地
陸別町役場総務課企画財政室(丹野・菅原)
Tel 0156-27-2141
Fax 0156-27-2797

インターネットからの問合せはこちらからどうぞ

 
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