10月9日(土) もうひとつのふるさと探しフェア大阪2010に出展します
2010年10月2日
当日は、陸別への移住者であり、陸別移住を応援する会の会長である金子会長も参加しますので、北海道移住への不安など気軽にご相談ください。
〈開催概要〉
移住・交流推進イベント 「もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2010」【日時】2010年10月9日(土) 10時から17時
【会場】梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1丁目1-88)
【その他】入場無料
もうひとつのふるさと探しフェア大阪2010HP

2010年10月2日
2010年9月16日
2010年8月19日
2010年8月9日
2010年6月20日
2010年5月31日から6月6日までの7日間の移住体験日記です。陸別町移住促進モデル住宅における第1号の体験者で札幌のNさんはお一人で陸別町での生活を体験しました。
2010年5月31日 晴れ 1日目
①9:30
陸別町役場に到着して、金澤町長、移住体験の担当の方とお会いする。先日の富山市での全国路面電車サミットのパネリストとしての参加についてご報告をする。
②10:00
小利別の手仕事工房TOMOさんへ伺う。
陶芸体験のStart
子育て中の若いママさん達も数人ご一緒することになる。一度にたくさん友人が来た。皆さん手作りお菓子などご持参で、とても楽しい雰囲気の中での作品作りとなる。
③12:00
工房TOMOの坂井さん(先生)手作りの美味しいパスタとコーヒーでランチタイム
まちの話題、子育て、陶芸などのお話をしながらの休憩タイム
④13:00
午後の作業開始。
角皿(4枚)、コーヒーカップ(2個)、灰皿を製作するが、なかなかむずかしい。粘土をこねる作業は羊の頭のイメージで、形を作り練り込む、先生の楽しそうな手順と自分の要領の悪さの違いが大きい。他の皆さんも順調にお話もしながら作業する。
⑤14:30
やっと作品がすべて完成する。
かなりの充実感を覚えて、満足な時間を過ごさせていただきました。
⑥17:00
陸別町役場に戻ったあと、田中副町長とかぶとの里へ苗の買い出しへ行く。
⑦18:00
役場に戻り、オリエンテーションと申込み手続き。鍵を受領して住宅に行き説明を受ける。
※忙しい一日でしたが充実した時間でした。
2010年6月1日 晴れ 2日目
①9:00
役場へ出向く。
仕事の問い合わせや、ご近所の人が移住住宅を見学に来て下さり、対応をして午前中が過ぎる。
地域の方々とのコミュニケーションを上手く図れるかどうかが、移住が成功するかどうかの大きなポイントだと感じた。
②13:00
庭の花壇の整備
土起こしをしていると、ご近所の方が手伝って下さる。とても助けていただきました。大変有り難い。
花を植える時にも、ご近所の方からアドバイスをいただく。
18時すぎまでかかりましたが、なんとか花壇が完成。
③19:30
公民館へ
陶芸教室の坂井先生がお習字教室を開いていると聞いて見学へ行く。2人の生徒さんがいた。お話をして、1時間ぐらいお邪魔した。
※ご近所の皆さんがいろいろと気にかけて下さるのが嬉しい。ご挨拶がきっかけで道を通る人も笑顔で話しかけて下さる。
2010年6月2日 くもりのち晴れ 3日目
①10:00
陸別町役場へ出向く。(小雨が上り曇り空)公共施設訪問体験。
役場本庁舎内を案内していただく。
町議会の議場・・・有名な建築家の設計。教会のような雰囲気を感じる。ステンドグラスが美しい。木の温もりに包まれた議場には手入れが行き届いていた。
タウンホール・・・京都で製作された緞帳の素晴らしさにみとれてしまう。
保健センター、診療所、公民館、保育所を訪問、立派な施設が設置されて、町民が利用しやすいように工夫されていると感じた。
開放的で自然と調和した建物が多い。
カネラン峠まで行く。国有林の木が成長したために見晴らしが良くない。展望台の位置を高くしたら良い。観光客を引きつける仕掛けがあると良いと感じた。
②13:00
役場からふれあいの森へ、「森林体験」、お天気も何とか回復した。森林浴の効果で体調が良くなった感じ。 蝉の抜け殻と脱皮したばかりの蝉を見つけ感激。自然の変化をこれだけ目の前で確認できることは、とても幸せなことです。豊かな自然に恵まれた環境は町の宝です。
③16:00 りくべつ鉄道へ行く。
2010年6月3日 雨 4日目
お向いの方が豚汁と煮豆を届けて下さる。「なんだか娘みたいで、お世話したくてネ」の言葉がとてもうれしい。みなさんの優しさが心を温かくしてくれます。
①10:00
第一日目の陶芸教室でご一緒した若いお母さん達が遊びに来て下さる。みんな手作りのお菓子(プリン、パン、クッキー)飲み物などを持参して下さって楽しいお話の時間を過ごす。 お子さんも一人参加。移住住宅がみんなの関心の的。すべての部屋を見ていただく。この住宅が地域の方々同志の交流の場として活用できると感じた。
②14:00
午前中とは別の若いお母さん達が遊びに来て下さる。小さいお子さんも広い部屋を楽しんでいる。友人達にこの住宅(移住体験)をPRしたいと言われ、詳細説明を電話で菅原主任に確認する。
③15:00~17:00
ご近所のおじさんが来られる。パソコンの操作がわからないと言うことなので、本体を持参していただき写真データの取り込み作業をする。
④17:00
足寄町まで出かける。(サポーターを購入するため薬局へ行く)陸別町内に薬局がないのは不便である。
2010年6月4日 くもり 5日目
①10:00
陸別町役場に行く
森林組合の横内さんと林業体験の現場へ
伐採の現場に入る。(ヘルメット・長靴・軍手着用)
急な斜面がある現場で数人の方が作業中。女性もいる。平均年齢は高いようだが、みなさんは資格を持ち仕事に当たっている。
②午後
りくべつ鉄道に行ってくる。・・・運転体験の方(男性)が運転体験中。
お隣のお母様のご実家のふき畑を見学。生まれて初めてのふき畑。広さと、ふきの背の高さに驚く。雨の中でしたが、貴重な体験でした。
④17:00
役場に出向く
陸別移住を応援する会のみなさんと面談
その後、町長・副町長と一緒に交流会。いろいろなお話ができて有意義な時間でした。
2010年6月5日 晴れ 6日目
①11:00
陸別中学校の体育祭へ
お友達になったお母様や役場の方が、声をかけてくださる。子どもの元気のより様子を拝見できた。
②13:00
アートサロン・ガンビーへ
ガンビーの斉藤さんに関寛斎ゆかりの地を案内していただく。 関寛斎は以前から興味があったけれど、今夏初めて、主な場所を訪ねることができた。もっと、歴史について、学びたいと思った。
斉藤さんから、いろいろ資料をいただき、ありがたいことです。
町の知人が訪ねてきて下さる。まちづくりの話題で盛り上がりました。
2010年6月6日(日) 晴れ 7日目
①午前中
ご近所の方が来て下さる。
いろいろと大変お世話になりました。
花壇の花、野菜の苗も順調に育っています。
②午後
掃除の完了後、課長に来ていただき、住宅の鍵の返納手続きをする。
~楽しい時間を過ごさせていただきました。
2010年6月1日
2010年5月21日
■ 施設概要■
1. 所在地 陸別町字陸別西1線313番地31・32 (新町団地)
2. 分譲区画数 一般宅地2 区画(2区画は売約済)
340.02 ㎡ (102.85 坪)2区画
3. 分譲価格 1㎡ 単価2,500 円 (坪単価8,264 円)
4. 団地内設備 団地内隣接道路(車道5.5m・歩道2.5m)上下水道宅地内接続可
5. 交通・施設
バス
帯広方面(十勝バス)新町停留所まで徒歩4分
北見方面(北見バス) 陸別停留所(道の駅オーロラタウン93)まで徒歩15分
施設
町立関寛斎国保診療所まで徒歩17分、町立小学校まで徒歩24分
町立保育所まで徒歩27分・陸別町役場まで徒歩17分
■ 募集要項■
1. 募集条件
① 自分で居住する住宅を建設するため、宅地を必要とする個人の方
② 契約後2年以内に住宅を建設できる方
(町外在住の方でも申し込み出来ます。詳細については相談下さい。)
③ 上記の条件に違反した場合や他人に譲渡したときは、土地を買い戻します。
(分譲した宅地には、5年間の買戻し特約登記を付記します。)
※特約登記は、土地の転売、貸付等を行えないようにするものです。
2. 申込期間
平成22年4月1日(木)より逐次受け付けしています。(土・日・祝日・閉庁日を除きます。)
3. 申込方法
所定の「町有宅地分譲申込書」により申し込みください。1人1区画とします。
4. 選定方法
① 申し込み先着順とします。
② 同日に申し込みのあった場合は、抽選で決定します。
(抽選になった場合については別途連絡いたします。)
5. 代金支払い方法
① 土地の売買契約時に分譲代金の20%の保証金を納入していただきます。
② 残りの分譲代金は、契約の日から起算して90 日以内に納入していただきます。
6. その他の条件
① 所有権移転登記は、分譲代金完納後行います。
② 契約及び所有権移転登記に伴う費用は、買受人の負担となります。
③ 土地売買契約後の宅地の維持管理は、買受人が行います。
分譲宅地位置図←pdfファイルが開きます。
2010年4月22日
りくべつちょっと暮らし体験住宅は陸別移住体験「ちょっと暮らし体験」の、受け入れ施設となる移住促進モデル住宅です。
全国各地から北海道への移住を希望する方を対象に、陸別町「ちょっと暮らし体験」を実施します。
ひととおりの家財道具等を完備しており、手軽に陸別への移住体験が実施できます。
もちろんインターネット環境も完備(ADSL回線)してますので、パソコンを持参頂ければ手軽に、インターネットが利用できます。
外装
玄関廻りに、北海道産カラマツ材を使用。また、入り口まではなだらかなスロープを設置し、車いすや足腰が弱い方に優しい作りになっています。
リビングダイニング
リビングと食堂(ダイニング)が、一体となり開放的なスペースを用意しています。(18畳)
大きな窓を2カ所に設置し、太陽光を多く取り込むことにより省エネルギーを図ります。
室内の壁にも、北海道産カラマツ材をふんだんに使用し、北海道生活の魅力を、体験者に感じて頂きます。
キッチン
対面キッチンを採用。車いすの方でも使用しやすいように、シンク下が解放になっています。
リビングの大きな窓からの太陽光が、キッチンまで届き、明るいスペースになっています。
寝室
ベット2組設置。
陸別町移住体験のご案内はこちらへ→ 体験移住参加者募集!!
2010年4月14日
陸別移住体験「ちょっと暮らし体験」の、受け入れ施設となる移住促進モデル住宅「ちょっとくらし体験住宅」の見学会を実施します。
開催日時 平成22年4月25日(日) 午前10時から午後3時まで
↑ クリックするとちらし(PDF)が開きます。
2010年4月8日
5名の移住支援員を紹介します。
下記の連絡先に連絡する場合は、移住についての相談ということを伝えてください。
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金子信行 民宿経営 |
20数年前千葉県から移住してきました。 観光地ではないところで旅人さんに来て頂けるような宿がやりたくて陸別に来ました。 移住当初から地域の皆さんに言葉では言えないほどの手助けをしていただいたお陰で今でも楽しんで田舎暮らしを続けています。 今度は私が、これから移住や田舎暮らし体験を考えている皆さんのお手伝いが少しでも出来ればと思っています。 気軽にご連絡下さい! 090-9086-1289 (事務局コメント) 20年前に陸別町内にある廃校跡を利用した民宿を始めた金子さんは、現在の陸別移住のパイオニア的存在です。北海道移住の相談役として、北海道各地に移住仲間を持っています。 本人曰く「20年もすんでたら、もう移住者ではありません」とのこと。 |
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平等 志成 陸別町商工会事務局
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0156-27-3161 (陸別町商工会)
(事務局コメント)
平成18年に廃線になったふるさと銀河線を利用した、鉄道公園「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を商工会が運営しています。鉄道に興味のある方は、是非お問い合わせを!スタッフとしても参加できます。 |
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荒 重信 JA陸別町 |
0156-27-3111 (JA陸別町)
(事務局コメント)
陸別町は酪農の町。新規就農や農業研修への支援制度も充実しています。
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横内 光広 陸別町森林組合
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寒いところに興味のあるあなた、日本一寒い町陸別町にきてみませんか?
陸別町は自然がいっぱい、もちろん空気も新鮮!です。心身ともにリフレッシュさせることでしょう。
待ってますいますよ! ぜひ移住体験にお越しください。
ちなみに、夏はけっこう暑いです!
0156-27-2574 (陸別町森林組合)
(事務局コメント)
陸別町の森林面積は町全体の8割を超えています。
森林のことなら横内さんへ。
植林や森林浴など自然にも体にもいい生活に興味のある方は是非陸別へお越しください。 |
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坂井 友子 主婦
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9年前に陸別町へ移住し出産や陶芸・書道の教室を開くなど、主婦として、母として、作家とし陸別町の生活を楽しんでます。そんな日々の暮らしを毎日のブログで更新しています。子どもからお年寄りまで優しい町りくべつ。 気になる方は、お気軽に御連絡ください。 080-5581-1155 http://tomono-0115.at.webry.info/200911/article_7.html (事務局コメント) |
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陸別移住を応援する会 事務局 |
北海道足寄郡陸別町東1条3丁目1番地 |