お知らせ

天文台より:しし座流星群観望会特別開館のお知らせ

 

2001年獅子座流星群の写真

 

 

 

 

 

 

 

▲2001年の獅子座流星群写真

2001年11月に大出現し、話題になった「しし座流星群」が今年は、11月18日午前6時半頃極大をむかえます。最大で500個/時程の流星が流れると予想されていますが、残念ながら日本では極大時刻には夜が明けてしまいます。流星群のピークは見られませんが、極大に向け、徐々に流星数が増えていく様子をぜひご観望ください。

開催日時:11月17日(火) 午後8時~翌午前3時
※入館は午前0時までとなります。(曇天時は午前0時閉館)
参加方法:自由(入館料のみ
説明会:午後8時から


屋上にシートを用意しますので、寝ころびながら流星を観察できます。当日は零下になると予想されます。防寒対策をしっかりお願いします。

※午前0時までは大型望遠鏡でも通常通り、いろいろな天体をご案内しています。

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