天文台より:しし座流星群観望会特別開館のお知らせ
2009年11月16日
▲2001年の獅子座流星群写真
2001年11月に大出現し、話題になった「しし座流星群」が今年は、11月18日午前6時半頃極大をむかえます。最大で500個/時程の流星が流れると予想されていますが、残念ながら日本では極大時刻には夜が明けてしまいます。流星群のピークは見られませんが、極大に向け、徐々に流星数が増えていく様子をぜひご観望ください。
開催日時:11月17日(火) 午後8時~翌午前3時
※入館は午前0時までとなります。(曇天時は午前0時閉館)
参加方法:自由(入館料のみ)
説明会:午後8時から
屋上にシートを用意しますので、寝ころびながら流星を観察できます。当日は零下になると予想されます。防寒対策をしっかりお願いします。
※午前0時までは大型望遠鏡でも通常通り、いろいろな天体をご案内しています。













