

![]() ・オーロラプラネタリウム |
![]() ・180度に広がるオーロラ映像 |
![]() ・オーロラハイビジョン映像 |
![]() ・低緯度オーロラ写真 |
![]() ・北海道オーロラ写真展(全道一般募集35点) |
![]() ・南極オーロラ写真展(20点) |
![]() ・オーロラパネル展示 |
![]() ・展示室全景 |
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講師 上出洋介氏 名古屋大学太陽地球環境研究所 所長 宇宙空間物理学、特にオーロラを含む太陽地球系科学が専門 |
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講師 坂本昇久氏 オーロラ写真家 カナダ、イエローナイフを中心にオーロラの写真を撮り続けている。 坂本昇久氏ホームページ |
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10/31-11/1未明、一晩中、オーロラ出現!
2003年10月31日17時30分から11月1日未明(5時頃)にかけて、一晩中、オーロラが出現しました。
名古屋大学の観測でも、観測開始時刻(21時)からオーロラが観測され、徐々に明るさを弱めながら
観測終了(5時)までずっと観測できていたとのことです。
ただ、非常に淡いオーロラのため、肉眼での確認は困難であったと思われます。
カメラ撮影された方は、撮影できている可能性が高いです。
※詳細 名古屋大学太陽地球環境研究所、塩川助教授のホームページへ

31日 20:58 17mm F2.8 ISO800 露出5分

31日未明 淡く赤いオーロラを肉眼で確認!
2003年10月31日午前4時30分から5時にかけて、薄明の中肉眼で
淡いものの、赤く確認できるオーロラが出現しました。

31日 5:00 18mm F3.5 ISO800 露出1分(薄明中)

31日 4:53 18mm F3.5 ISO800 露出2分(薄明中)

31日 4:29 24mm F2.8 ISO800 露出3分(薄明中)

10月29日オーロラ出現!

30日 4:24 20mm F2.8 ISO400 露出5分(薄明中)

29日 23:34 17mm F2.8 ISO800 露出3分

29日 23:30 20mm F2.8 ISO400 露出5分

10月29日20:00 20mm F2.8 ISO400 露出3分

10月29日19:53 24mm F2.8 ISO800 露出3分

10月28日20:00 X17.2のフレアを起こした黒点486
昨日夜に起きた太陽表面での大きな爆発(フレア)に伴い、再び今夜
低緯度オーロラが出現しました。上の写真は銀河の森天文台屋上で
撮影された低緯度オーロラです。赤く見える部分がオーロラです。
29、30日はオーロラを肉眼で確認できる可能性が高いので、
暗い夜空の下、北の空を注意して見てください!

オーロラと思われる赤い光を観測

撮影:10月25日午前1時4分 17mm F2.8 ISO800 露出1分
2003年10月25日午前1時頃、極めて弱いオーロラと思われる赤い光を
北の空に捉えました。これは23日夕方に太陽表面で起きた爆発(フレア)に
伴うものと考えられ、名古屋大学太陽地球環境研究所の塩川助教授によると、
極めて弱いながらもオーロラの光を捉えた可能性があるとしています。
※詳細 名古屋大学太陽地球環境研究所、塩川助教授のホームページへ
