「2003年10月オーロラ出現」関連ページ
                           2003. 12. 8 update


オーロラギャラリー OPEN!

一般募集によって集められた
北海道で撮られた低緯度オーロラ写真30点を掲載しています。

ご協力いただきました皆様には心より感謝いたします。




「オーロラ体験ウィーク」が開催されました

12月3日(水)〜7日(日)にかけて、「オーロラ体験ウィーク」と題して、
オーロラ体験プラネタリウムや、50インチプラズマテレビによるオーロラ映像上映会、
オーロラ写真展、名古屋大学太陽地球環境研究所所長:上出洋介氏、オーロラ
写真家の坂本昇久氏による講演会「オーロラの魅力を語る」などが開催されました。
さまざまな角度からオーロラを体験した来館者は皆さん一様に実際にオーロラを
見てみたいという思いを募らせるのでした。



・オーロラプラネタリウム

・180度に広がるオーロラ映像

・オーロラハイビジョン映像

・低緯度オーロラ写真

・北海道オーロラ写真展(全道一般募集35点)

・南極オーロラ写真展(20点)

・オーロラパネル展示

・展示室全景


オーロラなんでも質問会・講演会
「オーロラの魅力を語る」
講師 上出洋介氏
名古屋大学太陽地球環境研究所 所長
宇宙空間物理学、特にオーロラを含む太陽地球系科学が専門
講師 坂本昇久氏
オーロラ写真家
カナダ、イエローナイフを中心にオーロラの写真を撮り続けている。
坂本昇久氏ホームページ
                司会:柳田理英(NHKリポーター)


主催:名古屋大学太陽地球環境研究所、陸別町
      後援:NHK帯広放送局、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、
     北海道ちほく高原鉄道(株)、太陽企画(株)、
コニカミノルタプラネタリウム(株)  




10/31-11/1未明、一晩中、オーロラ出現!

2003年10月31日17時30分から11月1日未明(5時頃)にかけて、一晩中、オーロラが出現しました。
名古屋大学の観測でも、観測開始時刻(21時)からオーロラが観測され、徐々に明るさを弱めながら
観測終了(5時)までずっと観測できていたとのことです。
ただ、非常に淡いオーロラのため、肉眼での確認は困難であったと思われます。
カメラ撮影された方は、撮影できている可能性が高いです。

詳細 名古屋大学太陽地球環境研究所、塩川助教授のホームページへ
 


31日 20:58 17mm F2.8 ISO800 露出5分


31日未明 淡く赤いオーロラを肉眼で確認!

2003年10月31日午前4時30分から5時にかけて、薄明の中肉眼で
淡いものの、赤く確認できるオーロラが出現しました。


 


31日 5:00 18mm F3.5 ISO800 露出1分(薄明中)


31日 4:53 18mm F3.5 ISO800 露出2分(薄明中)


31日 4:29 24mm F2.8 ISO800 露出3分(薄明中)



10月29日オーロラ出現!


30日 4:24 20mm F2.8 ISO400 露出5分(薄明中)


29日 23:34 17mm F2.8 ISO800 露出3分


29日 23:30 20mm F2.8 ISO400 露出5分  


10月29日20:00 20mm F2.8 ISO400 露出3分


10月29日19:53 24mm F2.8 ISO800 露出3分 


10月28日20:00 X17.2のフレアを起こした黒点486

昨日夜に起きた太陽表面での大きな爆発(フレア)に伴い、再び今夜
低緯度オーロラが出現しました。上の写真は銀河の森天文台屋上で
撮影された低緯度オーロラです。赤く見える部分がオーロラです。

29、30日はオーロラを肉眼で確認できる可能性が高いので、
暗い夜空の下、北の空を注意して見てください!




オーロラと思われる赤い光を観測



撮影:10月25日午前1時4分 17mm F2.8 ISO800 露出1分

2003年10月25日午前1時頃、極めて弱いオーロラと思われる赤い光を
北の空に捉えました。これは23日夕方に太陽表面で起きた爆発(フレア)に
伴うものと考えられ、名古屋大学太陽地球環境研究所の塩川助教授によると、
極めて弱いながらもオーロラの光を捉えた可能性があるとしています。


詳細 名古屋大学太陽地球環境研究所、塩川助教授のホームページへ



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