過去の情報(2007年〜)



「天文台キャンドルナイト」


実施期間:12月20日(土)〜25日(木) 午後5時〜9時30分まで

                                    ※月曜・火曜は休館日

地球環境への関心が高まる今日、少しでも電気の使用を控えようと、
毎年冬至の日の夜に灯りを消して地球に優しい生活を見つめなおす
イベント「100万人のキャンドルナイト」が全国で実施されています。
天文台でもこれに賛同し、20日〜25日クリスマスの夜まで
屋上の灯りをキャンドルに替えて星空をご案内します。

優しいローソクの明かりの下で冬の星空を眺めてみませんか。


年末年始天文台休館のお知らせ

12/29(月)〜翌年1/6(火)までの期間、
年末年始のため、天文台休館となります。

1/7(水)から通常開館となります。


年末年始休館: 12月29日(月)〜1月6日(火)

開館時間・入館料等の詳細は、こちらをご覧ください


プラネタリウム特別公開

2008年2月9日(土)、10日(日)の2日間、
小・中学校への出前授業で使用している4mエアドーム
でのプラネタリウム投影を特別公開します。




2月9日(土) 「オーロラって何だろう?」
オーロラの不思議を学習体験します。

上映:午後6時30分、午後7時30分の2回(1回40分)
定員:各回20名(整理券配布)
料金:入館料のみ


2月10日(日) 「スターライトキャラバン」
この時期の星座解説や宇宙について学習体験します。

上映:午後6時30分、午後7時30分の2回(1回40分)
定員:各回25名(整理券配布)
料金:入館料のみ



陸別町民無料観望会

2007年12月19日(水)〜2008年1月13日(日)

上記期間、陸別町民の皆さんへ天文台の無料開放を行います。
団体、サークル活動の一環としての来館も是非どうぞ。




NASA宇宙飛行士
ジョン・フィリップス氏来町!

10月3日〜6日の期間、NASA宇宙飛行士
ジョン・フィリップス氏が来町されました。




10月5日講演会の様子

10月5日夜、NASA宇宙飛行士ジョン・フィリップス氏の
特別講演会が陸別町役場2階タウンホールで開催されました。
国際宇宙ステーションでの生活や船外活動などのお話を聞くことが
できました。当日は、400名を超える参加者があり、大盛況でした。




開館時間変更のお知らせ

10/1〜翌年3/31までの期間、
開館時間は、下記の通り変更になります。

(月曜・火曜日は休館日)


開館時間: 13:00〜21:30

開館時間・入館料等の詳細は、こちらをご覧ください




町民星空コンサートを開催しました



9月22日(土)、銀河の森天文台展示室にてリコーダーのコンサートを開催しました。
網走管内を中心とした教職員によるリコーダーアンサンブル「こてきたい」と、
陸別小学校5・6年生の有志の子供たちによる演奏で、「コンドルは飛んでいく」
など11曲が演奏されました。



皆既月食を観測!

8月28日(火)、銀河の森天文台にて7年ぶりに皆既月食の観測に成功しました。
18時20分頃、東の空から昇ってきた月はすぐに厚い雲に覆われてしまいましたが、
皆既直前に再び雲の合間から見え始め、その後はずっと晴天の中、観測することができました。
皆既中、暗くなった月はオレンジ色に輝き、周りを見ると天の川もきれいに見えていました。



30cm反射望遠鏡 CANON EOS 5D ISO400 露出10秒 (トリミング)
2007年8月28日 19:34撮影

※皆既中で月が暗いため周りには星も写っています。



月食で浮かび上がる地球の影 30cm反射望遠鏡 CANON EOS 5D ISO400
2007年8月28日 18:24〜21:16撮影 (PhotoShop Ver.7にて合成)


※1枚目、18:24の写真は月が昇った直後のため赤色となっています。
また、その後一時曇ってしまったため間が消失しています。




皆既月食の連続写真 17mm F4 CANON EOS 10D ISO400 (トリミング)
2007年8月28日 18:31〜21:36撮影 (PhotoShop Ver.7にて合成)




皆既月食GIFアニメーション
時間:18:47〜21:43
(皆既:18:52〜20:23)
アニメーション画像一覧はこちらへ(pdfファイルです)




NHKテレビ中継in天文台


8月3日、十勝管内で放送されているNHK「金曜まるごととかち」の出前中継が
銀河の森天文台から放送されました。
陸別のアマチュアカメラマンによるクラシックカメラで撮影された天体写真や
陸別で行われているオフロードレースの紹介。それに陸別小学校の有志の
子供たちらによるリコーダー演奏が紹介され、盛りだくさんの中継でした。





国際宇宙ステーション(ISS)
の追尾観測に成功!


2007年6月16日、17日の2日間、
国際宇宙ステーション(ISS)の追尾観測を行いました。
この期間は、STS-117ミッションで、スペースシャトル「アトランティス号」が
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしていました。

2007年6月16日 20:55 (JST)

2007年6月17日 21:15 (JST)

追尾映像(WMVファイル): 6月16日(2.2MB)6月17日(1.6MB)


再びマックノート彗星の尾を観測


1月21日18:09撮影
50mm F2.8 ISO800 露出:60s 10枚コンポジット CANON EOS5D


1月20日18:00撮影
50mm F2.0 ISO400 露出:30s 6枚コンポジット CANON EOS5D

1月20日(土)、21日(日)、再びマックノート彗星(C/2006 P1)の尾を観測しました。
マックノート彗星はその後南半球へと移動し、世紀の大彗星となっています。
日本ではもう見られないとされていたこの彗星ですが、あまりに大きく成長した
ため長い尾の一部が北半球の日本からも観測することができました。尾は20日
18時の時点で西南西の空、高度20度辺りまで広がっていますが肉眼では残念
ながら確認できませんでした。(縦に筋状に見えているのが尾です)




マックノート彗星(C/2006 P1)を観測

1月12日(金)、13日(土)、14日(日)、マックノート彗星(C/2006 P1)を
観測しました。マックノート彗星は昨年8月にロバートマックノート氏に
よって発見され、今年に入って1等級まで明るくなり肉眼で見える彗星
として話題となっています。12日は日没後すぐに西南西の空、高度約
4度の所に肉眼で彗星を確認でき、明るさは-2等級ととても明るく、
尾までしっかりと見えました。見頃は13日頃までです。



1月12日16:41撮影 高度2.0°
ISO200 露出:1/20s 9枚コンポジット
好天に恵まれ尾まで肉眼で見えました

1月13日16:38撮影  高度1.2°
ISO200 露出:1/15s 9枚コンポジット
天候不良のため肉眼で尾は見えず


1月14日16:21撮影 高度1.8°
ISO100 露出:1/60s 6枚コンポジット
悪天候の中、奇跡的になんとか撮影できました

いずれも 600mm F5.6  CANON  EOS10D

3日間の彗星の写真を見比べて見ると彗星の移動に伴う尾の向きの
変化が良く分かります。彗星の尾は太陽と反対の方向へ向きます。




3/7-18、「土星観望会」開催

いよいよ土星の見頃の時期がやってきました。
土曜・日曜には土星についてより詳しく知ってもらう
ための説明会を行います。
土星の輪をまだ見たことのない方は是非この機会にお越しください。


開催期間:平成19年3月7日(水)〜18日(日)
参加方法:自由(入館料のみ)          
説明会:午後7時から(土曜・日曜のみ)  


大型望遠鏡にて撮影


2/3、しばれ南極展開催!

しばれフェスティバルの協賛として
情報通信研究機構(NICT)によるしばれ南極展、
北海道電力による「エネゴン」の展示を行います。


主な内容
2月3日(土)午後2時、南極昭和基地と陸別がつながる!?
 電話会議システムで南極観測隊隊員と会話ができます。
  南極との交信タイムテーブル(14:00〜14:30)           
14:00〜 南極からこんにちは。     :隊員からのご挨拶
14:10〜 南極クイズ  :隊員が南極に関するクイズを出題
14:20〜 質問タイム   :陸別から隊員へ質問(誰でもOK)

 
 展示
☆ さわってみよう!南極の氷
☆ 南極を知ろう!パズル・ポスター展示
☆ 貴重!!タロ・ジロの映像公開!
☆ 電気のことに詳しくなろう!北電「エネゴン」展示

※ 陸別町役場前及びフェスティバル会場から天文台への無料送迎バスも運行します。
(役場前発:13:00、13:30 ←→ 天文台発:15:00)
(会場発:19:00〜 ←→ 天文台発:22:40最終; 会場でご確認下さい)

2月3日(土)は、フェスティバル開催に伴い、天文台開館時間を1時間延長します。
天文台開館時間: 13:00〜22:30

※ 2月3日(土)は、「陸別町民無料観望会」を開催します。
陸別町民は、入館料無料となります。




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