最新情報
2009.3.7 update





「スペースシャトルの打ち上げを見よう!」

開催中止のお知らせ



当初2月12日夜に予定されていたスペースシャトル「ディスカバリー号」の
打ち上げですが、度重なる延期の結果3月12日午前10:20の打ち上げに決まりました。
開館時間外である午前中の打上げということもり、天文台での「打ち上げネット中継」
鑑賞会は中止となりましたのでご連絡します。どうぞご了承ください。

尚、打ち上げ中継はNASAまたはJAXAウェブサイトよりご覧になれます。

スペースシャトル打ち上げ中継サイトはこちら




土星観望会 開催

土星が見頃の時期を迎えています。
望遠鏡では土星の輪をはっきり見ることができます。
今年は地球から見て輪を真横に見る格好になり、
とても細長い珍しい土星輪を見ることができます。
この他にも、冬や春の星座の天体をご案内していきます。


開催期間:平成21年3月11日(水)〜22日(日)
参加方法:自由(入館料のみ)         
説明会:午後7時から(土曜・日曜・祝日のみ)   


大型望遠鏡にて撮影

(※現在の輪は横から見た格好をしています。)

ルーリン彗星を観測!

ルーリン彗星(C/2007 N3)

2009年2月28日 21:45〜 露出90s×10枚  25cm反射望遠鏡 F3.4 トリミング

2月24日、ルーリン彗星(C/2007 N3)を再び観測しました。
24日のルーリン彗星は、しし座の中にあり、明るさは5等級程度で
陸別の暗い空でぎりぎり肉眼でわかりました。



2009年2月24日 0:10〜 露出1分×10枚  25cm反射望遠鏡 F3.4


2009年2月24日 0:01〜 露出1分×36枚  りくり望遠鏡(F8→F5.6)

2月22日、ルーリン彗星(C/2007 N3)を再び観測しました。
彗星の尾が前後に伸びている様子がわかります。
りくり望遠鏡の画像を処理したところ、核の構造が見えてきました。



2009年2月22日 22:40〜 露出1分×10枚  25cm反射望遠鏡 F3.4


2009年2月22日 23:47〜 露出1分×15枚  りくり望遠鏡(F8→F5.6)


ローテショナル・グラディエント処理
2009年2月22日 23:47〜 露出1分×15枚  りくり望遠鏡(F8→F5.6)

2月18日、ルーリン彗星(C/2007 N3)を銀河の天文台で観測しました。
明るさは6等級以下で肉眼では見えず、双眼鏡で見ると淡い尾が確認できました。
18日はおとめ座で見えましたが徐々に移動し、23日頃からは、しし座に入ります。


ルーリン彗星(C/2007 N3)

2009年2月19日 0:40〜 露出1分×31枚  300mm F2.8 トリミング


2009年2月18日 23:52〜 露出1分×20枚  りくり望遠鏡(F8→F5.6)

水星食・木星食を観測!

2月23日午前、月に水星、木星が隠れる現象、「水星食」、「木星食」が起きました。
水星の潜入は月が昇る前でしたが、月から出現するところは
8度という低い高度でしたが観測に成功しました。
水星の視直径は約6″で、6:13:43頃から十数秒かけて出現しました。
木星食は、9:22〜10:47にかけて起きました。
木星の視直径は約33″もあり、潜入、出現とも1分以上かかりました。
潜入時(9:22:00〜)は薄曇りのため、大型望遠鏡では確認できませんでした。
出現時(10:46:00〜)も薄曇りでしたが、大型望遠鏡でも何とか確認できました。



水星食(6:12〜6:28) MT-300 一部トリミング

水星食(出現)映像:2009年2月23日 6:13:30〜6:14:30JST
090223mercu01.wmv(3.7MB)



木星食:潜入(左:9:22:01、中:9:22:48、右:9:23:16) ミューロン300 一部トリミング

木星食(出現)映像:2009年2月23日 10:45:50〜10:48:12JST
090223jupi01.wmv(8.5MB)

※木星は画面中央に薄く現れますが、非常に淡いため
ご使用のPCの環境によっては確認できない場合があります。




ふたご座流星群観望会を開催しました。


                                2008年12月13日20時〜21時撮影

年間三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が
12月14日午前8時に
極大(最大30個/時)を迎え、天文台では13日、14日の両日、
屋上にシートを敷き、寝転びながら流れ星を観察しました。
今年は満月ということもあり、観測条件はあまりよくありませんでしたが、
大勢の来館者が集まり、時折流れる流星に歓声をあげていました。




町民星空コンサートを開催しました


9月27日(土)、陸別町民による星空コンサートが開催されました。
陸別小学校音楽クラブのリコーダー演奏と小学6年生の合唱、
それに町内のリコーダーアンサンブルによる演奏やバンドグループ
による歌など盛りだくさんのコンサートでした。
コンサートには町民を中心に100名を超える人が集まり、
たいへん盛り上がりました。




再び、ISS追尾観測に成功!

6月8日、国際宇宙ステーション(ISS)の追尾観測に再び成功しました。
ISSは午後7時15分から7時21分にかけて見え、北西から
南側約70度の高度を通り、南東へ向かって移動していきました。
午後7時19分の画像は、ISSをちょうど真下から見上げている形になります。
矢印の先の白く玉のように光って見えるのが、「きぼう」になります。

6月8日午後7時17分、19分撮影


6月5日、国際宇宙ステーション(ISS)の追尾観測に再び成功しました。
ISSは午後7時42分から7時48分にかけて見え、北西から
北側約45度の高度を通り、東へ向かって移動していきました。
今回の追尾観測では、一部なめらかな追尾画像が
撮影できましたので下のリンクよりご覧下さい。

6月5日午後7時47分撮影

6月5日追尾映像(WMVファイル形式)はこちらへ


6月4日、スペースシャトル「ディスカバリー号」がドッキングした
国際宇宙ステーション(ISS)の追尾観測に再び成功しました。
ISSは午後8時55分から9時00分にかけて見え、
北西から南東へ向かって移動していきました。
一番明るい時で0等級の明るさがあり、肉眼でもはっきりと見えました。
前日同様、なめらかな追尾映像は撮影できませんでしたが、映像の一部の
キャプチャ画像からは、本日朝に日本人宇宙飛行士星出彰彦さんによって
取り付けられた
ばかりの日本の実験棟「きぼう」がはっきりと確認できました

晴れていれば、明日5日も午後7時40分過ぎに、ISSの追尾観測を行う予定です。

6月4日午後9時00分撮影



国際宇宙ステーションの追尾観測に成功!

6月3日、スペースシャトル「ディスカバリー号」がドッキングした
国際宇宙ステーション(ISS)を115cm望遠鏡「りくり」にて追尾観測しました。
今回のミッション(STS-124)では、日本の実験棟「きぼう」が
日本人宇宙飛行士星出彰彦さんによってISSに取り付けられます。
この日は、NASAから公開されている最新の軌道要素を用いても
なめらかな追尾映像は撮影できませんでしたが、映像の一部の
キャプチャ画像からはシャトルがドッキングしている
様子を確認できました。

6月3日午後8時38分撮影




天文台パスポート価格を改定!

平成20年4月1日から天文台パスポート(年間入館券)
の価格を以下の通り改定します。是非、ご利用下さい。

パスポート価格(円)
  改定前 改定後
大人 3,000 1,000
小人 1,000 600

開館時間・入館料等の詳細は、こちらをご覧ください



国際宇宙ステーションを観測


3月21日、再びスペースシャトルエンデバーや日本の実験棟「きぼう」が
ドッキングした国際宇宙ステーション(ISS)を115cm望遠鏡「りくり」にて
撮影することができました。この日は真上を通る軌道ではなかったため
距離が遠かったのですが、それでもシャトルがドッキングしている
様子が確認できました。

今後は撮影可能な通過がないため、シャトルドッキング中のISS撮影は
今回で最後となります。

3月21日午前4時41分撮影

3月17日午前4時45分撮影

シャトルドッキング前のISS  3月9日午前8時6分撮影




H15年〜H17年度、3年連続採択!
科学技術振興機構(JST)
「地域科学館連携支援事業」



オーロラ出前授業
「オーロラってなんだろう?」

コンテンツ投影の様子(タイトル)

出前授業風景(陸別小学校)

低緯度オーロラを見上げる

出前授業風景(陸別中学校)

オリジナル説明冊子
(B5版カラー20ページ)

JST平成17年度地域科学館連携支援事業に採択された企画
「オーロラって何だろう?エアドームでオーロラを体験しよう!」では、
低緯度オーロラを含めたオーロラ全般に関する「なぜ?」を解説した
陸別オリジナルプラネタリムコンテンツ及び説明冊子を制作し、
出前授業を行いました。平成17年度は、陸別小・中学校及び
サイエンス教室(ネイパルあしょろ)で出前授業を実施しました。

4mの移動式エアドームは、平成16年度の企画で使用したものです。

出前授業を希望される学校団体がありましたら、ご連絡ください。
また、出前授業には機材運搬のために2tトラック(箱車)が必要
となります。こちらは別途手配の程をお願いします。





星空出前授業
「スターライトキャラバン」

 若松小学校での様子

・昼間のプラネタリウム投影

・みんな大はしゃぎでした

・夜の星空観望会

・月や星雲を観察しました

この秋、銀河の森天文台が中心となり
陸別近隣の小・中学校へ星空体験の出前授業を行う、
「スターライトキャラバン」が開催されました。
これは科学技術振興機構「平成16年度地域科学館連携支援事業」
の支援により行われたもので、4mの移動式プラネタリウムや
30p反射式望遠鏡などの機材を各学校へ運んで行われました。
初年度は陸別、足寄、北見の小・中学校、5校と連携して行われました。

出前授業を希望される学校団体がありましたら、ご連絡ください。
また、出前授業には機材運搬のために2tトラック(箱車)が必要
となります。こちらは別途手配の程をお願いします。





出前授業「宇宙線を見てみよう」

科学技術振興機構、平成15年度地域科学館連携支援事業の一環として
天文台で取り組んでいる出前授業
宇宙から降りそそぐ目に見えないもの
「宇宙線を見てみよう」
が陸別、足寄、本別町の小・中学校で行われました。
霧箱という装置を使って、宇宙から降りそそぐ宇宙線などを観察し、
宇宙の不思議を体験しました。

出前授業を希望される学校団体がありましたら、ご連絡ください。


・宇宙線を解説した冊子

・宇宙線観察装置(霧箱)

・霧箱の中を通過する放射線




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